他のチラシとの差別化

いきなり『差別化』なんて使っちゃいましたが、大丈夫ですよね?
簡単にいえば、どれだけ他のチラシと違ったものに出来るかってことです。同じような、似たようなチラシを作っても消費者に見てもらえませんから、如何に他のチラシと違ったものにできるかは大切なポイントです。

[差別化のポイント]
チラシ広告に限った話ではありませんが、巷には広告が溢れています。テレビCM、ラジオCM、雑誌の広告、ネットの広告、もちろん大量に折り込まれるチラシも広告です。

これだけ世の中に広告が溢れていると、消費者は広告に対してマヒしている状態です。ミエミエの売り込みや安易なキャッチコピーにはもう反応しなくなっているのです。特にチラシ広告の場合、他のチラシとの差別化を意識しすぎて、”特別セール!”や”〇〇様限定!”、”今すぐゲット!”などのキャッチコピーを大きな文字を原色で彩ったものが少なくありません。

しかし、当の消費者のほうは手馴れたものでそういった謳い文句には目もくれず、中味をしっかりと吟味しているのが現実です。派手なキャッチコピーは差別化のポイントではなく、単なるインパクトでしかないのです。

そこで大切になるのが、差別化のポイントをどこに置くかということです。

写真?カラー?プレゼント?違います。チラシ広告を見る人にとって何がメリットかということを差別化のポイントにおくのです。他店との違いは何か?このチラシ広告を見てどのようなメリットがあるのか?ということを全面に出していかなければなりません。