高額商品でやってはいけないこと

広告チラシを行う場合にマンションやリフォーム工事などといった高額な商品のチラシもありますよね。
もちろん高額な物は他にも多く存在します。
自動車であったり宝石類、着物なども高額な商品になるのではないでしょうか。
こういった高額な商品のチラシでやってはいけないことがあります。
それは大幅な値引きを行って安売りをイメージさせる行為です。
例えば宝石が50%OFFで売られていたとしたらどうでしょう。
本物なのか疑いたくなりませんか?
もしくはもともとの定価が相当おかしいか、相当な金額を50%OFFではないときに利益として
販売していたのかということになりますよね。
定価が本当だとしたら、今までに買ったお客様はあからさまに自分が買った宝石の価値が低いような
気持ちにもなってしまいますね。
ですから、こういった高額商品は価格をアピールするにしても控え目な値引きであったり
集客だけを考えて作る必要があります。
高額商品が極端な値引きをしてしまうと不審に思われたりしてしまいます。
広告チラシを出しただけマイナスのイメージを持たれてしまうこともありますので、このような方法は
やってはいけない行為なのです。
高額であることをアピールすることが、一番の宣伝効果になるかもしれませんね。