集客と赤字

広告チラシの効果を考える時に集客を一番に考えて作成すると思いますが、その場の集客だけを追い求めると
利益、経費ともに赤字の場合が多いことがあります。
これは以前も書きましたが、チラシの反応率は0.01%ともしくは良くても0.1%くらいになります。
しかしこの0.01%~0.1%とと言うのはかなり低い数字にも感じられますが、細かく見ると0.01%と0.1%では10倍
違うことになります。
これは業種によって異なるということもありますが、チラシの内容によって変わってきます。極端な話で言えば、
車が100万円ではなく、100円で販売したとしたら反応率は0.1%どころではなく1%、下手をしたら
数%まで伸びるかもしれませんね。
全員が買えるのであれば数十%も行く可能性だって否定はできませんね。
このようにチラシの中身、内容によってその反応も変わってきます。
しかしこれは利益を考えない状態、まさに赤字での集客になり元が取れるかと言ったらかなり難しくなります。
また安いから行こうと思わせるのは、常時安さに自信があるのであれば良いのでしょうが、チラシの時だけ
価格を安くするだけでは、ついで買いがされるような商品の種類がなければ意味がありません。
興味をひく価格と赤字にならないバランス、またほかの魅力を伝えていくことを行わなければ
その時だけの集客で終わってしまいますよ。