目立つことをやろう

広告 チラシで特に新聞折込で配布する場合には、とにかく目立つということを考えるこ
とも必要です。
新聞折込の場合は数多くのチラシが同時に入りますから、その中で目立つことも大事だと
いうことです。
目立つ色を使うなども大事ですね。

また、紙の厚さを変えてみるなども手触りなどで目立つことが出来ます。
もちろん紙を厚くするということは、その分費用もかかりますから費用に対して効果がど
の程度あがったのかを検証することが大事です。
とにかく目立つことを考えて店舗外装の色を派手にするところもあるくらいです。

目立つということはそれだけ色々な人の目にとまる可能性が高くなります。
目に留まることが多ければ、記憶にも残りやすくそれだけで宣伝効果があるとも言えるわ
けですね。
どうやって差別化を図るのかというのは広告 チラシでも重要です。
目立たせることで差別化を図るということです。

もちろん目立たせる要素というのは色であったり、デザイン、形など様々な要素があります。
どんな方法でも良いので目立つことを行ってみましょう。
もちろん新聞折込ではなくても目立たせるということは大事ですね。
ポスティングにしても、目立たせることで手に取った人が興味を示してくれやすくなります。

見て貰いたいチラシ

広告チラシをつくるときにとにかく見て貰いたいと考える人は多いことでしょう。
ひとの印象は最初の数秒で決まってしまいます。
ました広告があふれているこの時代では、消費者は毎日のように取捨選別しているのです。
ものの数秒で捨てられてしまうチラシとじっくり見て貰えるチラシの違いはなんでしょうか。
それは見る人の目を惹くチラシであったりします。
チラシが入っていれば、瞬間的にはそのとき興味味がなくても見るものです。
そこで目を惹くものであれば、そのチラシに興味をよせ中身を見て貰える可能性が高まります。
では、興味を惹くにはどうしたらいいでしょうか。
デザイン性が高いというのは、広告があふれている状況では他も綺麗なデザインのものが多くあります。
デザインで言えば紙の形をまったく変えるという手段もあります。
例えば星型、ハート型にするという手段ですが、これは現実問題コストが高くなってしまい難しいと思います。
難しい反面、他はあまりそういったことをしていないので、目立つ要素になるのはたしかです。
しかし無理なコストをかけるのではなく、文字の大きさ、特にキャッチコピーを大きく表示してみるので
はどうでしょうか。
そのキャッチコピーも出来れば、商品を連想させるものではなく、なんの広告チラシだろうと考える
コピーが良いかもしれませんね。

チラシ広告の作成ポイント2

チラシ広告作成の際のポイントをご紹介しましょう。チラシ広告は比較的費用も小さく済む身近な広告媒体ですが、ポイントを押さえることで効果も大きく出来る便利な広告です。

[デザイン作成]
広告代理店やデザイン会社などにチラシ制作を丸投げすれば、それなりのデザインのチラシが出来上がってきますが、いいチラシかどうかは別問題です。”それなり”のチラシということで差し障りの無い、効果の期待できないチラシが出来上がってくることが少なくありません。

『でも、広告やデザインのプロが作るんだから、いいチラシなんじゃないの?』

こんな疑問を持たれる方もいるでしょう。確かに、デザインも良くまとまった感じのチラシが期待できそうですが・・・。

何が問題かというと体裁が良いだけで、インパクトもメッセージも伝わってこない無難なチラシになってしまう可能性が高いのです。見た目には悪くないですし、こちらが用意した情報はきちんと掲載されているものの、なんだかパッとしない。そんなデザインのチラシです。

やはり、広告代理店やデザイン会社は広告主から文句の出ない、社会的にも問題のないデザインにしようとする傾向が高くなります。もっとはっきりといえば、『冒険しない』んです。変わったことをしてダメ出しされれば、手間もかかりますしね。

まぁ、必ずしもこういったデザインが出来上がってくるのは広告代理店やデザイン会社が悪いと限った話ではありませんが・・・。兎に角、チラシ広告・チラシ印刷は広告主の伝えたいメッセージをいかに広告代理店の営業マンやデザイナーに的確に伝えるかがポイントだったりするわけですね。

チラシ広告作成のポイント1

チラシ広告は大量に折り込まれる他のチラシとの差別化のために、デザインを凝らした派手なものも少なくありません。インパクトがあるという点では、見てもらえる可能性は高まりますし、一概に間違ってるとは云えません。

しかし、デザインに凝るあまり何を伝えたいのかわかりづらくなってしまっているとしたら、それは大きな間違いです。

[デザインと情報]
美容院やアパレル系のちらし広告に見受けられるのが、デザインや写真、ロゴを強調し過ぎる余りに肝心のお店の住所や地図がわかりにくくなっているチラシです。

キャラクターや写真をちりばめてポップな感じで統一したい気持ちはわかりますが、お店の連絡先や住所といった情報まで、変わったフォントを使って斜体にしてしまってる。お店に来てもらうための地図もチラシデザインに合わせて簡素な分かりにくいものを掲載する。これではチラシ広告の価値半減です。

他のチラシとの差別化のため、お店のイメージを伝えるためにデザイン性の高いチラシを作るのはわかります。でも、きちんと読ませるところは読みやすく、分かりやすくするのがポイントです。地図は特に、お店を中心にした地図ではなく、最寄のランドマークや駅を中心にしてそこからの経路も分かりやすく、詳しく載せるのが基本です。

デザインに凝る部分と、情報としてしっかりと伝える部分をしっかりと区別するのが大切なポイントです。チラシ広告は作る側の思惑だけでなく、実際にチラシを見る人の視点で見直す必要があります。